【2026年版】おすすめゲーミングPC 予算20万円台まとめ|RTX 5060 Ti 16GBかRTX 5070か、失敗しない選び方

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ゲーミングPC選びの基礎知識はこちら → 【2026年完全版】ゲーミングPC初心者ガイド|スペック・選び方・BTO・購入〜セットアップまで全解説

「15万円台のゲーミングPCで十分そうだけど、もう少し出せばどれだけ変わるの?」——そんな疑問を持っている方も多いはずです。

結論からお伝えします。20万円台は「フルHDを超え、WQHDでも快適に遊べる本格ゲーミングの入口」です。2026年の20万円台では、RTX 5060 Ti(16GB)やRTX 5070(12GB)が選択肢に入り、15万円台では苦しかった高解像度・高画質・重量級タイトルが余裕を持って動くようになります。

しかし20万円台も「どこに予算を使うか」で大きく満足度が変わる価格帯です。「同じ20万円なのにGPU性能がまったく違う」「CPUをケチりすぎてボトルネックが起きる」といった落とし穴も存在します。

この記事では、初めて20万円台を検討している方でも迷わないよう、15万円台との違いから始まり、スペック選びの判断基準・2026年3月時点のおすすめ現行モデル3選まで、すべてわかりやすく解説します。

この記事でわかること
✅ 15万円台と20万円台、実際に何が変わるのか(正直な比較)
✅ 20万円台の「2つの選択肢」RTX 5060 Ti 16GB か RTX 5070 かを決める判断基準
✅ WQHD・高フレームレート・重量級タイトルへの対応力
✅ 2026年3月時点のおすすめ現行モデル3選(厳選比較)
✅ 「20万円台でやっていい/やってはいけない」カスタマイズの基準
✅ よくある失敗パターンと初心者が見落としがちな注意点

ゲーミングPC選びが初めての方は、まず選び方の基礎を確認してください。

👉 ゲーミングPCの選び方【初心者完全ガイド】——GPU・CPU・予算・5ステップで失敗なし

  1. まず確認|15万円台と20万円台、「何が変わるか」を正直に比較
  2. 【初心者向け】20万円台で迷わないスペック選びの判断基準
    1. 判断基準①【最重要】GPU選択:RTX 5060 Ti 16GB vs RTX 5070の正解
    2. 判断基準②【重要】CPU:20万円台こそ「最新世代」を選ぶべき理由
    3. 判断基準③【必須】メモリ:20万円台なら32GBを標準として選ぶ
    4. 判断基準④ SSD:1TB Gen4 NVMeが20万円台の最低ライン
  3. 20万円台ゲーミングPCで「実際に何ができるか」徹底解説
    1. ✅ RTX 5060 Ti(16GB)搭載機の性能目安
    2. ✅ RTX 5070(12GB)搭載機の性能目安
    3. ⚠️ 20万円台でも「苦手」なこと
  4. 【2026年3月最新】20万円台おすすめゲーミングPC 3選
    1. 🥇 第1位(VRAM 16GBと3年保証を両立・初心者最推奨):NEXTGEAR JG-A7G6T / マウスコンピューター
      1. なぜ第1位なのか
    2. 🥈 第2位(RTX 5070×32GB×2TBの超充実構成):GALLERIA XA7R-R57 / ドスパラ
      1. なぜ第2位なのか
    3. 🥉 第3位(Intel CPU×RTX 5060 Ti 16GBの配信・マルチ最強):GALLERIA RM7C-R56T / ドスパラ
      1. なぜ第3位なのか
  5. おすすめ3モデルを横並び比較
  6. 20万円台で「やっていいカスタマイズ」と「やってはいけないカスタマイズ」
    1. ✅ やっていいカスタマイズ(費用対効果が高い)
    2. ⚠️ やってはいけない(費用対効果が低い)カスタマイズ
  7. 20万円台ゲーミングPC購入で「後悔しがちな失敗パターン」5選
    1. 失敗①:「RTX 5060 Ti 8GB版」を選んでしまう
    2. 失敗②:WQHDモニターを買ったのにPC性能が追いつかない
    3. 失敗③:CPUを「Ryzen 7 5700X」のまま使い、RTX 5060 Tiを活かせない
    4. 失敗④:SSD 500GBのモデルを選んで即容量不足
    5. 失敗⑤:配信もやりたいのにCPU性能が不足、ゲームが重くなる
  8. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 20万円台のゲーミングPCは何年使えますか?
    2. Q. RTX 5060 Ti(16GB)とRTX 5070(12GB)、どちらを選ぶべきですか?
    3. Q. RTX 5070搭載PCは何万円から買えますか?
    4. Q. 20万円台でWQHDモニターも購入したい場合の総予算は?
    5. Q. Ryzen 7 7700とRyzen 7 7800X3D、ゲーミング用途での差はどれくらいですか?
    6. Q. 20万円台のゲーミングPCでゲーム配信はできますか?
  9. まとめ|2026年の20万円台ゲーミングPC選びの答え
  10. あわせて読みたい関連記事

まず確認|15万円台と20万円台、「何が変わるか」を正直に比較

20万円台への増額を検討する前に、「その5万円分の価値があるか」を冷静に確認しておきましょう。同じフルHDゲーミングが目的なら15万円台で十分なことも多いです。一方で、特定の条件下では20万円台の投資が非常に有効になります。

15万円台 vs 20万円台ゲーミングPC 徹底比較
比較項目 15万円台(RTX 5060) 20万円台(RTX 5060 Ti 16GB / RTX 5070) 差の大きさ
フルHD・高設定ゲーム ◎ 快適(100〜144fps) ◎◎ 非常に快適(120〜200fps+) △ 差は小さめ
WQHD(2560×1440)ゲーム △ 設定を下げる必要あり ◎ 高設定で60〜144fps実現可能 ⬆ 差は大きい
最新AAA重量級タイトル(最高設定) △〜○ 設定調整が必要 ○〜◎ 高設定で安定動作 ⬆ 差は大きい
VRAM容量 8GB(将来的に不足の可能性) 16GB(5〜6年は余裕の見込み) ⬆⬆ 差は非常に大きい
ゲーム配信・動画エンコード △ 軽量配信なら可 ○〜◎ フルHD高画質配信に対応 ⬆ 差は大きい
4Kゲーム ✗ 実用的でない △ RTX 5070なら中設定で可能 ⬆ 差は大きい
PC寿命(快適に使える年数) フルHDなら4〜5年 フルHD〜WQHDで5〜6年以上 △ やや差あり
💡 「20万円台が本当にお得になる条件」チェック
以下に1つでも当てはまるなら、20万円台への増額は確実に価値があります。
✅ WQHDモニター(2560×1440)を持っているか、今後購入予定
✅ モンハンワイルズ・サイバーパンク2077など重量級タイトルを高画質で遊びたい
✅ ゲーム配信(Twitch・YouTube Live)を本格的にやりたい
✅ 5年以上同じPCを使いたい(長期運用重視)
✅ VRAMは多いに越したことはないと考えている逆に「フルHD・FPS系オンラインゲーム中心・2〜3年で買い替え予定」なら15万円台で十分です。

【初心者向け】20万円台で迷わないスペック選びの判断基準

20万円台の最大の悩みは「RTX 5060 Ti(16GB)にするか、RTX 5070にするか」という二択です。ここに加えて、CPUの選択も15万円台より重要になります。

判断基準①【最重要】GPU選択:RTX 5060 Ti 16GB vs RTX 5070の正解

2026年3月時点の20万円台でメインになるGPUは以下の2択です。

20万円台の2大GPU比較(2026年3月時点)
GPU VRAM フルHD性能 WQHD性能 20万円台での価格帯 こんな人に向く
RTX 5060 Ti(16GB)★ 16GB ◎◎ 余裕あり(150〜200fps+) ◎ 高設定60〜100fps 18〜22万円 フルHD中心・VRAM重視・長く使いたい
RTX 5070(12GB)★ 12GB ◎◎ 非常に快適 ◎◎ 高設定80〜144fps 22〜27万円 WQHD・高画質志向・重量級タイトル重視

どちらを選ぶかは「目的とモニター解像度」で決まります。

RTX 5060 Ti 16GBを選ぶべきケース:
フルHD環境が中心で、「VRAM 16GBの将来性」を最も重視する場合。2026年以降のゲームは16GBのVRAMがあれば5〜6年は安心と言われており、特にVR・高解像度テクスチャ・AIレンダリングを使うゲームに強いです。フルHDで高fpsを出すならRTX 5070と比べても実用上の差はほぼ感じません。

RTX 5070を選ぶべきケース:
WQHDモニターを使っている、または「次のモニターはWQHDにしたい」という方。RTX 5070はWQHDでの高設定・高fpsゲーミングが最も得意な現行GPUのひとつです。DLSS4のマルチフレーム生成にも対応し、実効フレームレートは大幅に向上します。ただし最安値は25万円前後のため、20万円台の予算内に収めるには多少のコスト抑制が必要です。

⚠️ 「RTX 5060 Ti 8GB」には注意
20万円台の製品を見ていると、同じ「RTX 5060 Ti」でも「8GB版」と「16GB版」が混在しています。20万円を超える予算を使うなら、迷わず「16GB版」を選ぶこと。8GB版はVRAM容量の少なさから将来的に見劣りし、15万円台のRTX 5060(8GB)に対するコストパフォーマンス上の優位性が薄れます。型番末尾や商品説明欄で必ず「16GB」か「8GB」かを確認してから購入しましょう。

判断基準②【重要】CPU:20万円台こそ「最新世代」を選ぶべき理由

15万円台ではコスト抑制のためにRyzen 7 5700X(旧世代)搭載モデルが多かったですが、20万円台では一段上のCPU(Ryzen 7 7700以上)を標準で搭載しているモデルを優先してください。

20万円台ゲーミングPCで見かけるCPUの評価
CPU 世代 RTX 5060 Ti / 5070との相性 WQHD環境での評価 20万円台での推奨度
Ryzen 7 7700 ★推奨 Zen4(最新) ◎ ベストバランス ◎ フル性能を引き出せる ◎◎ 20万円台の標準
Core Ultra 7 265F ★推奨 Arrow Lake(最新) ◎ ゲーム・マルチ共に高性能 ◎◎ マルチタスクに強い ◎◎ 配信・編集兼用に最適
Ryzen 7 5700X Zen3(2世代前) ○ RTX 5060 Tiとは問題なし △ 重量級+WQHDでボトルネックの懸念 △ 20万円台での選択はやや惜しい
Ryzen 7 7800X3D Zen4(3D V-Cache) ◎◎ ゲーム特化型・最強クラス ◎◎ 高fpsの限界値が上がる ○(20万円台後半〜。予算に余裕があれば)

20万円台で最も推奨するCPUは「Ryzen 7 7700」または「Core Ultra 7 265F」です。Ryzen 7 7700はDDR5メモリに対応しており、RTX 5060 Ti・RTX 5070のいずれとも相性が抜群です。Core Ultra 7 265Fは20コア構成でマルチスレッド性能が高く、配信・動画編集も同時にこなしたい方に向いています。

判断基準③【必須】メモリ:20万円台なら32GBを標準として選ぶ

15万円台では16GBが最低ラインでしたが、20万円台では32GBが新しい標準と考えてください。RTX 5060 Ti・RTX 5070搭載機は、ゲームだけでなく配信・動画編集・AI作業など複合的な用途にも使われることが多く、メモリの余裕が体感差に直結します。

メモリ容量 ゲーム単体 ゲーム+配信・作業 20万円台での推奨度
32GB(DDR5推奨) ◎◎ 完全な余裕 ◎ 問題なし ◎◎ 20万円台の標準
16GB ○ 問題なし △ 重い作業で不足することも △ 購入時にカスタマイズで32GBへ変更推奨

20万円台のBTOモデルには32GB搭載モデルが増えていますが、まだ16GB標準のものも存在します。16GBのモデルを選んだ場合は、必ず購入時のカスタマイズで32GBに変更(追加費用5,000〜10,000円)することをおすすめします。

判断基準④ SSD:1TB Gen4 NVMeが20万円台の最低ライン

20万円台ではSSD容量についても基準が上がります。1TB NVMe Gen4を最低ラインとし、配信・録画もするなら2TBを推奨します。

SSD容量 ゲーム用途 配信・録画兼用 推奨度
2TB(NVMe Gen4) ◎◎ 完全な余裕 ◎ 録画ファイルも余裕 ◎◎ 配信・録画兼用なら必須
1TB(NVMe Gen4) ◎ 問題なし(大型タイトル5〜8本) ○ 録画はこまめに移動が必要 ◎ ゲーム専用なら十分
500GB △ すぐ容量不足に ✗ 録画は実質不可能 ✗ 20万円台では避けること

ドスパラのGALLERIAシリーズは一部モデルでSSD 500GBのものがありますが、20万円台の投資をするなら購入時に必ず1TB以上へのカスタマイズを行うことを強くおすすめします。カスタマイズ費用はおおよそ5,000〜10,000円です。

📋 20万円台スペック選びの「判断チェックリスト」
✅ GPU:RTX 5060 Ti(16GB)またはRTX 5070(12GB)か
✅ CPU:Ryzen 7 7700 / Core Ultra 7 265F / Ryzen 7 7800X3D 以上か
✅ メモリ:32GB(DDR5)か(16GBなら購入時にカスタマイズ)
✅ SSD:1TB NVMe Gen4以上か(500GBなら必ずカスタマイズ)
✅ 電源:750W以上・80PLUS GOLD認証か(RTX 5070搭載機では特に重要)

20万円台ゲーミングPCで「実際に何ができるか」徹底解説

20万円台のゲーミングPCで期待できる性能を、解像度別・ゲームタイトル別に具体的に示します。

✅ RTX 5060 Ti(16GB)搭載機の性能目安

RTX 5060 Ti(16GB)搭載機の性能目安
ゲームタイトル フルHD・高設定 WQHD・高設定 快適度
Apex Legends 150〜200fps以上 100〜144fps ◎ プロレベル
VALORANT 300fps以上 200fps+ ◎◎ 競技環境に最適
フォートナイト 120〜180fps 80〜120fps ◎ 非常に快適
モンスターハンターワイルズ 80〜100fps(高設定) 60〜80fps ○〜◎ 快適
エルデンリング / FF16 120fps(フレーム上限解除時) 60〜90fps ◎ 快適
Cyberpunk 2077(レイトレ有) 60〜80fps 40〜60fps ○ DLSS4使用で快適
マインクラフト(影MOD・高設定) 80〜120fps 60〜90fps ◎ 非常に快適

✅ RTX 5070(12GB)搭載機の性能目安

RTX 5070(12GB)搭載機の性能目安
ゲームタイトル フルHD・高設定 WQHD・高設定 4K・高設定
Apex Legends 200fps以上 144fps以上 60〜90fps
フォートナイト 144〜200fps 100〜144fps 60〜80fps
モンスターハンターワイルズ 100〜120fps(高設定) 80〜100fps 40〜60fps
Cyberpunk 2077(レイトレ有) 80〜100fps 60〜80fps 30〜50fps(DLSS4で改善)
エルデンリング 120fps(上限解除) 120fps 60fps以上

※ CPU Ryzen 7 7700 / メモリ32GB / フレーム生成オフでの参考値。DLSS4 マルチフレーム生成をONにすると実効フレームレートはさらに大きく向上します。実際の数値はシステム環境・ゲーム設定により異なります。

⚠️ 20万円台でも「苦手」なこと

  • 4Kでの最高画質ゲーミング(常時60fps以上)——RTX 5070でも最高設定4Kは荷が重いタイトルがある。4K専用なら25万円以上のRTX 5070 Ti以上を推奨
  • 本格的な動画編集(4K・30分超)——ゲームと同時進行での重い編集作業には、Ryzen 7 7800X3D以上のCPUが望ましい
  • 4K・8K映像の高画質録画——録画ファイルが巨大になるため、SSD 2TB以上+外付けHDDの併用が現実的

【2026年3月最新】20万円台おすすめゲーミングPC 3選

ここでは2026年3月時点で購入可能な大手BTOメーカーの現行モデルから、20万円台に最もふさわしい3台を厳選して紹介します。

選定基準:①RTX 5060 Ti 16GB以上のGPU搭載、②Ryzen 7 7700 / Core Ultra 7 265F以上のCPU、③1TB以上のSSD(またはカスタマイズで容易に対応可)、④大手BTOメーカーの保証・サポート付き。

🥇 第1位(VRAM 16GBと3年保証を両立・初心者最推奨):NEXTGEAR JG-A7G6T / マウスコンピューター

NEXTGEAR JG-A7G6T スペック詳細(推奨構成)
GPU GeForce RTX 5060 Ti 16GB(大容量VRAM搭載)
CPU AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)※Ryzen 7 7700選択肢あり
メモリ 16GB DDR4(→32GBへのカスタマイズを強く推奨)
SSD 1TB NVMe Gen4
電源 750W 80PLUS BRONZE
ケース ミニタワー(水冷CPUクーラー標準搭載)
OS Windows 11 Home 64bit
保証 標準3年間保証(業界唯一)
サポート 24時間365日 電話・LINEサポート
価格(税込) 約183,800円〜(2026年3月時点・変動あり)※32GBカスタマイズ込みで約19万円前後

なぜ第1位なのか

最大の強みは「RTX 5060 Ti 16GB×標準3年保証×24時間サポート」という三拍子揃った構成です。東京ゲームショウ2025でマウスコンピューター担当者が「当時の売れ筋ナンバーワン」と紹介したほど人気を誇るモデルです。

RTX 5060 Ti(16GB)の最大の魅力はVRAM容量。VRAM 16GBは2026年現在のゲームはもちろん、今後5〜6年にわたって主流になるであろう高解像度テクスチャ・VRゲームにも余裕を持って対応できます。特に「今はフルHDだけど将来WQHDにしたい」という方にも安心の選択です。

また、マウスコンピューターの標準3年保証と24時間365日サポートは業界唯一の水準です。購入後のトラブルを最も安心して解決できるメーカーとして、初めて20万円台に挑戦する方に特におすすめです。

注意点としては、基本構成のCPUがRyzen 7 5700X(旧世代)のため、本来の性能を最大限に引き出したい場合はRyzen 7 7700にカスタマイズするか、7700構成モデルを選ぶと最良です。メモリは16GBのため、購入時に32GBへのカスタマイズも推奨します。

メリット 注意点
✅ RTX 5060 Ti 16GB搭載でVRAM将来安心
✅ 業界唯一の標準3年保証
✅ 24時間365日電話・LINEサポート
✅ 1TB SSD標準搭載
✅ 水冷CPUクーラー標準搭載・長時間ゲームに安定
✅ 国内(長野)生産で品質管理が安心
⚠️ 基本構成のCPUはRyzen 7 5700X(→7700へのカスタマイズ推奨)
⚠️ メモリは16GB(→32GBへのカスタマイズ推奨)
⚠️ 納期は通常3〜7営業日
⚠️ NEXTGEARはマウス直営店・公式サイト限定

こんな人に特におすすめ:初めて20万円台を購入する方/長く安心して使いたい/VRAMをできるだけ多く確保したい/フルHDからWQHDへの移行も視野に入れている

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🥈 第2位(RTX 5070×32GB×2TBの超充実構成):GALLERIA XA7R-R57 / ドスパラ

GALLERIA XA7R-R57 スペック詳細(Ryzen 7 7700構成)
GPU GeForce RTX 5070 12GB GDDR7
CPU AMD Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)※7800X3D / 9800X3D選択肢あり
メモリ 32GB DDR5-4800(デュアルチャネル)
SSD 2TB NVMe Gen4
電源 750W 80PLUS GOLD
ケース ミドルタワー(GALLERIAオリジナル大型ケース)
OS Windows 11 Home 64bit
無線LAN Wi-Fi 6 搭載
保証 2年間(延長保証オプションあり)
サポート 24時間365日 電話サポート / 全国43店舗
価格(税込) 約249,980円〜(2026年3月時点・変動あり)

なぜ第2位なのか

GALLERIA XA7R-R57は「RTX 5070×Ryzen 7 7700×32GBメモリ×2TB SSD×Wi-Fi 6内蔵」という、20万円台で手に入るBTO最高クラスの充実構成が最大の魅力です。専門サイト「ゲーミングPC徹底解剖」ではコスパ評価10.0の最高点を獲得しており、現時点で最もバランスの取れたRTX 5070搭載モデルとして高く評価されています。

RTX 5070は現行GPU中で最もコストパフォーマンスの高いミドルハイクラスです。WQHD解像度で高設定・高フレームレートを実現し、Apex LegendsではフルHD最高画質で235fps、フォートナイトで145fpsという快適動作を公式が示しています。DLSS4のマルチフレーム生成を使えばさらに高いfpsを体感できます。

また、2TB SSDは録画・配信・大量のゲームインストールにも余裕があり、購入後すぐに「容量不足」に悩まされる心配がありません。Wi-Fi 6が内蔵されているため、有線LANが引けない環境でも安心です。

注意点は価格がやや高い(約25万円)こと、保証が2年間であること(マウスの3年と比較すると1年短い)、大型ミドルタワーケースのため設置スペースが必要な点です。

メリット 注意点
✅ RTX 5070搭載でWQHDゲーミングに最適
✅ メモリ32GB・SSD 2TBの超充実構成
✅ Wi-Fi 6内蔵で無線LAN対応
✅ 750W 80PLUS GOLD電源で安定動作
✅ 最短当日出荷・全国43店舗の実店舗サポート
✅ コスパ評価10.0(外部レビューサイト調べ)
⚠️ 価格が約25万円と20万円台の上限に近い
⚠️ 保証は2年間(延長保証は追加費用が必要)
⚠️ ミドルタワーのため設置スペースが必要(約14kg)
⚠️ Ryzen 7 7700モデルは空冷CPUクーラー搭載

こんな人に特におすすめ:WQHDモニターを持っている、または今後導入予定の方/充実した初期構成でカスタマイズ不要にしたい/配信・録画も行いたい/RTX 5070の最高性能を20万円台で手に入れたい

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🥉 第3位(Intel CPU×RTX 5060 Ti 16GBの配信・マルチ最強):GALLERIA RM7C-R56T / ドスパラ

GALLERIA RM7C-R56T スペック詳細
GPU GeForce RTX 5060 Ti 16GB
CPU Intel Core Ultra 7 265F(20コア20スレッド)
メモリ 32GB DDR5(→デュアルチャネル確認推奨)
SSD 1TB NVMe Gen4
電源 750W 80PLUS BRONZE
ケース ミニタワー(GALLERIAオリジナルケース)
OS Windows 11 Home 64bit
保証 2年間(延長保証オプションあり)
サポート 24時間365日 電話サポート / 全国43店舗
価格(税込) 約209,980円〜(2026年3月時点・変動あり)

なぜ第3位なのか

GALLERIA RM7C-R56Tの最大の差別化ポイントは「Core Ultra 7 265F(20コア)×RTX 5060 Ti 16GB×32GB DDR5メモリ」という、配信・動画編集を同時に行うユーザーに特化した構成です。

Core Ultra 7 265Fは20コア20スレッドのIntel最新世代CPUで、マルチスレッド処理性能はRyzen 7 7700を大きく上回ります。ゲームプレイしながらの配信エンコード・動画編集・AI処理といった複合作業でも、CPUがボトルネックになる心配がありません。RTX 5060 Ti 16GBのNVEncエンコード機能と組み合わせることで、フルHD・高画質配信を安定して行える環境が整います。

価格は約21万円と3モデル中最もリーズナブルで、20万円台前半でCore Ultra 7 265F搭載機が手に入るのは非常に希少です。32GBメモリも標準搭載のため、購入後すぐに使い始められる利点があります。

メリット 注意点
✅ Core Ultra 7 265F(20コア)でマルチ作業最強クラス
✅ RTX 5060 Ti 16GBで将来のVRAM不安なし
✅ 32GBメモリ標準搭載(カスタマイズ不要)
✅ 21万円前後と20万円台前半に収まるコスパ
✅ 配信・録画・動画編集兼用に最適な構成
✅ 最短当日出荷・全国43店舗
⚠️ SSDが1TBのみ(録画用に外付けHDD追加を推奨)
⚠️ 保証は2年間(延長保証は追加費用)
⚠️ ゲーム専用用途ならRyzen 7 7700との差は小さい
⚠️ メモリがシングルチャネルの場合あり(購入前確認推奨)

こんな人に特におすすめ:ゲームしながら配信やYouTubeも本格的にやりたい方/動画編集・AI処理など重い作業も同時にこなしたい方/Core Ultra世代のIntel最新CPUを使いたい方

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おすすめ3モデルを横並び比較

20万円台おすすめゲーミングPC 3モデル比較表(2026年3月時点)
比較項目 🥇 NEXTGEAR JG-A7G6T
(マウスコンピューター)
🥈 GALLERIA XA7R-R57
(ドスパラ)
🥉 GALLERIA RM7C-R56T
(ドスパラ)
価格(税込) 約183,800円〜
(32GB・7700カスタム込みで19万円前後)
約249,980円〜 約209,980円〜
GPU RTX 5060 Ti(16GB RTX 5070(12GB) RTX 5060 Ti(16GB
CPU Ryzen 7 5700X
(→7700へのカスタマイズ推奨)
Ryzen 7 7700 Core Ultra 7 265F(20コア)
メモリ 16GB DDR4(→32GB推奨) 32GB DDR5 32GB DDR5
SSD 1TB Gen4 2TB Gen4 1TB Gen4
Wi-Fi内蔵 ✗(オプション追加) ✅ Wi-Fi 6標準搭載 ✗(オプション追加)
標準保証 3年間(業界唯一) 2年間 2年間
電話サポート 24時間365日 24時間365日 24時間365日
向いている用途 初心者・長期利用・VRAM重視 WQHD・RTX 5070・充実構成重視 配信・動画編集兼用・マルチ重視
総合おすすめ度 ◎◎ 初心者最推奨 ◎◎ パワーユーザー最推奨 ◎ 配信・兼用ユーザー最推奨

20万円台で「やっていいカスタマイズ」と「やってはいけないカスタマイズ」

BTOパソコンの大きな魅力のひとつはカスタマイズです。しかし、すべての追加オプションが費用対効果に優れるわけではありません。

✅ やっていいカスタマイズ(費用対効果が高い)

カスタマイズ項目 推奨度 追加費用目安 理由
メモリ 16GB→32GBへのアップ ◎◎ 必須級 約5,000〜10,000円 20万円台での最重要カスタマイズ。あとから増設するより購入時の方がコストが低い場合が多い
SSD 500GB→1TBへのアップ ◎◎ 必須級 約5,000〜8,000円 500GB標準モデルを選んだ場合は迷わず追加。ゲーム1本100GBの時代に500GBは即満杯
CPU Ryzen 7 5700X→7700へのアップ ◎ 推奨 約10,000〜15,000円 RTX 5060 Ti・RTX 5070の性能を最大限に引き出せる。長期利用なら元が取れる投資
無線LAN(Wi-Fi)カードの追加 ○ 環境次第 約2,000〜5,000円 有線LAN環境がない場合のみ追加。有線が使えるなら不要

⚠️ やってはいけない(費用対効果が低い)カスタマイズ

カスタマイズ項目 注意度 理由
OSを「Windows 11 Pro」にアップグレード ⚠️ 不要 個人ゲーム用途ではHomeとProの差はほぼゼロ。追加費用の無駄
オフィスソフト(Microsoft Office)の追加 ⚠️ 後日検討 ゲーミングPCにOfficeは基本不要。必要なら後でサブスクのMicrosoft 365を契約したほうが安い
ゲーミングキーボード・マウスのバンドル追加 ⚠️ 慎重に BTOオプションのデバイスは割高なことが多い。単体で購入したほうが好みのものを安く選べる
電源の大幅アップグレード(1000W以上など) ⚠️ 過剰 RTX 5060 Ti・RTX 5070搭載機なら750〜850Wで十分。1000W以上はオーバースペック

20万円台ゲーミングPC購入で「後悔しがちな失敗パターン」5選

失敗①:「RTX 5060 Ti 8GB版」を選んでしまう

回避策:RTX 5060 Ti搭載モデルを選ぶ際は、必ず商品説明欄で「8GB」か「16GB」かを確認する。20万円台の予算を使うなら16GBを選ばない理由がない。型番末尾の記載やスペック表の「ビデオメモリ:16GB」という記述を見つけてから購入する。

失敗②:WQHDモニターを買ったのにPC性能が追いつかない

回避策:WQHDモニター(2560×1440)での快適ゲーミングにはRTX 5060 Ti(16GB)以上が必要。「まずは15万円台で」と買ったRTX 5060搭載機をWQHDで使おうとすると、多くのタイトルで設定を大幅に落とすことになる。最初からWQHDを視野に入れているならRTX 5060 Ti 16GB以上の選択を。

失敗③:CPUを「Ryzen 7 5700X」のまま使い、RTX 5060 Tiを活かせない

回避策:RTX 5060 Ti 16GB搭載モデルでもCPUがRyzen 7 5700Xの場合、WQHD環境や重量級タイトルでCPUがボトルネックになる場合がある。購入時にRyzen 7 7700へのカスタマイズを行うか、最初から7700搭載のモデルを選ぶこと。追加費用は1〜1.5万円程度で、長期的な快適さを考えると十分元が取れる。

失敗④:SSD 500GBのモデルを選んで即容量不足

回避策:ドスパラGALLERIAシリーズには500GB SSD標準のモデルが存在する。20万円台を超える予算を使うなら500GBは避け、1TB以上を選ぶこと。どうしても500GBモデルを購入する場合は、同時に外付けSSD(1〜2TB・5,000〜10,000円)を購入して補う。

失敗⑤:配信もやりたいのにCPU性能が不足、ゲームが重くなる

回避策:ゲームしながら同時に配信(OBS等を使用)を行う場合は、CPUの処理能力が重要です。Ryzen 7 7700またはCore Ultra 7 265F以上を搭載したモデルを選ぶこと。特に重量級タイトルをフルHD高画質で配信したいなら、今回の第3位モデル(GALLERIA RM7C-R56T:Core Ultra 7 265F搭載)が最適。

よくある質問(FAQ)

Q. 20万円台のゲーミングPCは何年使えますか?

A. RTX 5060 Ti 16GBまたはRTX 5070搭載の2026年モデルであれば、5〜6年は現役で使えると考えられます。特に16GBのVRAMは2030年代初頭まで余裕を持って対応できると多くの専門家が予測しており、15万円台モデルより明らかに寿命が長いです。

Q. RTX 5060 Ti(16GB)とRTX 5070(12GB)、どちらを選ぶべきですか?

A. フルHD中心で長く使いたい方はRTX 5060 Ti 16GB、WQHD・高画質を重視するならRTX 5070を推奨します。純粋なレンダリング性能はRTX 5070が上ですが、VRAMは5060 Ti 16GBのほうが多い点に注意。4Kも視野に入れているならRTX 5070を、VRAM容量と価格を重視するならRTX 5060 Ti 16GBが最適解です。

Q. RTX 5070搭載PCは何万円から買えますか?

A. 2026年3月時点では、RTX 5070搭載の最安値BTOモデルは概ね24〜25万円前後から購入できます。GALLERIA XA7R-R57(Ryzen 7 7700構成)が約249,980円で、この価格帯のRTX 5070搭載機としてはコスパが高い選択肢の一つです。

Q. 20万円台でWQHDモニターも購入したい場合の総予算は?

A. PC本体20〜25万円+WQHDモニター(144Hz以上・27インチ)2〜4万円+周辺機器1〜3万円で、合計23〜32万円程度を見込んでおくと安心です。WQHDモニターは27インチ・144Hz対応のIPSパネルモデルが2〜3万円台で購入可能で、RTX 5060 Ti 16GB以上の性能を持つゲーミングPCと組み合わせれば快適な環境が整います。

Q. Ryzen 7 7700とRyzen 7 7800X3D、ゲーミング用途での差はどれくらいですか?

A. ゲームのフレームレート(fps)ではRyzen 7 7800X3Dのほうが5〜15%程度高い結果が出ることが多く、特にCPUに依存するゲーム(原神・プレデター・The Finals等)では差が出やすいです。ただし7800X3D搭載モデルは7700より4〜6万円高くなる傾向があります。ゲームfps最大化が最優先でなければ、コストパフォーマンスに優れる7700で十分です。

Q. 20万円台のゲーミングPCでゲーム配信はできますか?

A. できます。RTX 5060 Ti / RTX 5070搭載機ならNVEncを使ったハードウェアエンコードにより、ゲームのフレームレートをほとんど落とさずにフルHD・6,000kbps程度の高画質配信が可能です。特にCore Ultra 7 265F搭載のGALLERIA RM7C-R56Tは、20コアのマルチスレッド性能が配信作業をより安定させます。

まとめ|2026年の20万円台ゲーミングPC選びの答え

20万円台は、「フルHDの快適ゲーミングを卒業し、WQHD・高画質・重量級タイトルに踏み込む本格ゲーミングの価格帯」です。15万円台との差は「WQHDと高VRAMで5〜6年使えること」に集約されます。予算をもう少し上げてRTX 5070をフルに活かしたい方は、
25万円台のまとめ記事もあわせてご覧ください。

【2026年版】ゲーミングPC 25万円台おすすめ3選|RTX 5070が届く!

以下の基準で選べば、後悔のない1台が見つかります。

20万円台ゲーミングPC 選び方まとめ
重視するポイント 選ぶべきモデル
初めての20万円台・長く安心して使いたい 🥇 NEXTGEAR JG-A7G6T(マウスコンピューター)
RTX 5060 Ti 16GB+3年保証+24時間サポート
WQHD・RTX 5070・充実構成を最大限に求める 🥈 GALLERIA XA7R-R57(ドスパラ)
RTX 5070+32GB+2TB+Wi-Fi 6搭載の最強充実構成
配信・動画編集もガッツリやりたい 🥉 GALLERIA RM7C-R56T(ドスパラ)
Core Ultra 7 265F(20コア)+RTX 5060 Ti 16GB

「まず一台目の20万円台を」という方には、NEXTGEAR JG-A7G6T(マウスコンピューター)をイチ推しします。RTX 5060 Ti 16GBのVRAM余裕、業界唯一の3年保証、24時間365日サポート——購入後に「やっぱりよかった」と感じられる要素が揃っています。予算を一歩伸ばして「本格ゲーミング」にステップアップする最初の一台として、これ以上ない選択肢です。

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※ 掲載価格・スペックは2026年3月時点の参考値です。在庫状況・セール等により変動します。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。


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