マウスコンピューターのゲーミングPCを検討しているが、「G-TuneとNEXTGEARのどちらを選べばいいか分からない」「現行モデルで本当に買いはどれか」と迷っていませんか?
マウスコンピューターは標準3年保証・24時間サポート・国内工場生産が揃う、初心者からゲーマーまで安心して選べるBTOメーカーです。本記事では2026年3月時点で販売中の最新モデルを予算別に厳選し、G-TuneとNEXTGEARの違いも正直に解説します。
| ✅ G-TuneとNEXTGEARの違い・選び方 |
| ✅ 2026年3月時点の現行おすすめモデル3選(スペック・価格付き) |
| ✅ ドスパラ(GALLERIA)との正直比較 |
| ✅ セール・お得な買い方 |
| ✅ よくある質問6つへの回答 |
マウスコンピューターが選ばれる4つの理由
マウスコンピューターは売上高で国内BTO大手の一角を担う老舗メーカーです。単なる「安さ」ではなく、購入後の安心感を最大の武器にしています。
BTOがまだわからない初心者向けの記事はこちら → 【2026年完全版】ゲーミングPC初心者ガイド|スペック・選び方・BTO・購入〜セットアップまで全解説
① 業界最高水準の標準3年保証
多くのBTOメーカーが標準1年保証(延長には別途費用)を採用する中、マウスコンピューターはゲーミングPC全モデルに標準で3年間のセンドバック修理保証が付属します。延長保証に追加費用をかけなくていい分、実質コストパフォーマンスが高いのが特徴です。
② 24時間365日の電話・LINEサポート
深夜のゲーム中にトラブルが発生しても、24時間365日(年末年始除く)電話サポートに繋がります。LINEでの問い合わせにも対応しており、PCが苦手な初心者でも安心です。オプションの「安心パックサービス(+5,500円)」に加入すると専用ダイヤルが利用でき、最短即日修理対応になります。
③ 国内工場生産による高品質
長野県飯山市の自社工場で一台一台組み立てており(一部モデルを除く)、徹底した品質管理体制のもと出荷されます。初期不良リスクが低く、万一の際のサポート連携も迅速です。
④ 2ブランドで幅広い予算をカバー
G-Tune(約20万円〜)とNEXTGEAR(約13万円〜)の2ラインナップを展開しており、エントリーからハイエンドまで自分の予算にぴったりのモデルが見つかります。
G-TuneとNEXTGEARの違いを徹底比較【どちらを選ぶべきか】
マウスコンピューターのゲーミングPCを選ぶ際に最初に迷うのが、この2ブランドの選択です。結論から言うと、カスタマイズ性・拡張性を重視するならG-Tune、コストパフォーマンスを重視するならNEXTGEARが基本の選び方です。
| 項目 | G-Tune | NEXTGEAR |
|---|---|---|
| 価格帯 | 約22万円〜 | 約13万円〜 |
| コンセプト | 性能・カスタマイズ重視 | コスパ・デザイン重視 |
| CPU | Intel Core Ultra / Ryzen 9000シリーズ | 主にAMD Ryzen(5000・7000系) |
| マザーボード | ミドル〜ハイエンドチップセット | エントリー〜ミドルチップセット |
| 拡張性 | ◎ 拡張スロット充実 | 〇 必要最小限 |
| 購入場所 | 公式・家電量販店・Amazon等 | 公式・直営店限定 |
| デザイン | オーソドックス(黒・白) | クロスデザイン・スタイリッシュ |
| 保証 | 標準3年 | 標準3年 |
| こんな人に | 将来的にパーツ増設したい・配信もしたい | 初めてのゲーミングPC・とにかくコスパ重視 |
NEXTGEAR のポイント:コスパの秘密はAMDプラットフォーム
NEXTGEARがコスパを実現できる理由は、CPUをAMD Ryzenで統一することでパーツコストを最適化しているためです。AMDプラットフォームはIntelと比較してマザーボードコストを抑えやすく、その分GPUや保証に予算を回せます。ゲーム性能自体は十分で、特にフルHD〜WQHDゲーマーにとってはベストバランスです。
G-Tune のポイント:Intelとの組み合わせで拡張性重視
G-TuneはIntel Core Ultra系CPUを採用したモデルも多く、拡張性の高いマザーボードとの組み合わせで後からメモリ増設・SSD追加がしやすい設計です。動画配信や動画編集もゲームと並行してこなしたい「マルチユーザー」向けといえます。
【2026年3月最新】予算別おすすめモデル3選
調査時点(2026年3月)でマウスコンピューター公式から販売中のモデルを予算帯別に厳選しました。価格は変動する場合があるため、最新情報はマウスコンピューター公式サイトでご確認ください。
【エントリー・約15万円】NEXTGEAR JG-A7G60|RTX 5060 × Ryzen 7 5700X
初めてゲーミングPCを買う人に最もおすすめしやすいモデルです。RTX 5060とRyzen 7 5700Xの組み合わせで、フルHD環境のゲームは幅広く快適に動作します。
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(8コア/16スレッド) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB DDR4(標準)※32GBカスタマイズ推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4 SSD |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証 |
| 価格(税込) | 約149,800円〜(公式直販) |
こんな人におすすめ:Apex Legends・フォートナイト・Minecraft などフルHDで144fps以上を出したい / 初めてのゲーミングPC購入 / 予算15万円以内
注意点:Ryzen 7 5700Xは2022年世代のCPUです。AAAタイトルや重量級ゲームの高フレームレートを目指す場合は、次のJG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)を検討してください。メモリは32GBへのカスタマイズがおすすめです。
【スタンダード・約19〜22万円】NEXTGEAR JG-A7G6T|RTX 5060 Ti 16GB × Ryzen 7 系
2026年3月時点で最もコストパフォーマンスの高い「買い」モデルです。RTX 5060 Ti(VRAM 16GB)を搭載しており、フルHDはもちろんWQHD解像度でも多くのタイトルが快適動作します。
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(8コア/16スレッド)※7700・9700X選択可 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(VRAM 16GB) |
| メモリ | 32GB DDR4(標準) |
| ストレージ | 500GB NVMe Gen4 SSD(1TBカスタム推奨) |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証 |
| 価格(税込) | 約183,800円〜(公式直販・CPU構成による) |
RTX 5060 Ti 16GBが今選ぶべき理由:2026年以降のゲームはVRAM消費が増加傾向にあり、8GBモデルでは将来的に高画質設定が難しくなるケースが出てきています。16GB版を選ぶことで3〜4年は現役で使えます。DLSS 4のマルチフレーム生成(最大4倍のフレーム補間)にも対応しており、対応タイトルでは飛躍的なフレームレート向上が期待できます。
CPU選択のポイント:コストを抑えるならRyzen 7 5700X、フルスペックを求めるならRyzen 7 7700・Ryzen 7 9700Xが選択肢です(上位CPUほど価格上昇)。フルHDゲームなら5700Xでも十分実用的です。
【ハイエンド・約25〜35万円】G-Tune DG-I7G70|RTX 5070 × Core Ultra 7
WQHD・4Kゲーミングや動画配信・録画も視野に入れたい人向けのハイエンドモデルです。Core Ultra 7 265とRTX 5070の組み合わせで、最新AAAタイトルも高設定で余裕をもって動作します。
| CPU | Intel Core Ultra 7 265(16コア) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 冷却 | 水冷CPUクーラー搭載 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証 |
| 価格(税込) | 約299,800〜389,800円(構成・セール状況による) |
こんな人におすすめ:WQHDまたは4Kモニターを使っている / ゲームしながら配信・録画もしたい / 将来的にパーツ増設を検討している / 予算30万円前後
NEXTGEAR JG-A7G70(RTX 5070・Ryzen 7搭載)との違い:NEXTGEARにもRTX 5070搭載モデル「JG-A7G70」があり、約20万円〜と価格は大幅に安くなります。ただしCPUはRyzen 7 5700X(旧世代)を採用しているため、CPU処理の重い配信・クリエイティブ作業が多い場合はG-Tune DG-I7G70が上位になります。純粋なゲームプレイが中心であればNEXTGEAR JG-A7G70でも十分です。
GPU別フレームレート目安|どのモデルが自分に合う?
| GPU | フルHD(1080p) | WQHD(1440p) | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| RTX 5060(8GB) | FPS系:144fps以上◎ 重量級AAA:60〜100fps〇 |
60fps前後△ | フルHDで主要タイトルを楽しみたいエントリー層 |
| RTX 5060 Ti(16GB) | FPS系:200fps以上◎ 重量級AAA:100〜144fps◎ |
60〜120fps〇 | コスパ最強のスタンダード選択肢 |
| RTX 5070(12GB) | 全タイトル144fps以上◎ | 100〜144fps◎ | WQHD・高画質・配信も視野に入れる中〜上級者 |
| RTX 5080(16GB) | 全タイトル240fps超◎ | 全タイトル144fps以上◎ 4K:60fps以上〇 |
最高画質・4Kも射程に入れるヘビーゲーマー |
※フレームレートはゲームタイトル・設定により大きく異なります。あくまで目安としてご参照ください。
マウスコンピューター vs ドスパラ(GALLERIA)|正直比較
ゲーミングPCを検討すると必ず出てくる「マウスかドスパラか」問題。結論は「どちらも優れたメーカーで、優先することが違うだけ」です。
| 比較項目 | マウスコンピューター | ドスパラ(GALLERIA) |
|---|---|---|
| 標準保証 | 3年間 | 1年間(延長有料) |
| 納期 | 3〜7営業日(翌営業日出荷オプションあり) | 最短当日出荷(通常時) |
| サポート | 24時間電話・LINE対応 | 24時間電話対応・全国43店舗 |
| 価格帯 | 同等スペックで同程度〜やや高め | ドスパラが若干安いケースあり |
| デザイン | スタイリッシュ(特にNEXTGEAR) | ガンメタリック(ガレリア) |
| こんな人に | 初心者・長期安心重視・保証を重視する人 | すぐ欲しい・実店舗で買いたい人 |
まとめると:「保証と長期サポートを重視するならマウスコンピューター、とにかく早く手元に届けたい・実店舗で確認したいならドスパラ」が最もシンプルな答えです。
両メーカーの詳しい比較は以下の記事もご覧ください。
👉 【関連記事】BTOメーカー5社比較まとめ(リンクを設置)
マウスコンピューターのセール・お得な買い方【2026年版】
マウスコンピューターは年間を通じて複数回セールを実施しており、タイミングを合わせることで数万円単位でお得に購入できます。
主な定期セール時期
| 時期 | セール名(例) | 割引規模 |
|---|---|---|
| 1〜2月 | 新春初売り・半期決算セール | 最大5〜7万円引き |
| 3月 | 年度末決算セール | 最大3〜5万円引き |
| 6〜7月 | 夏のボーナスセール | 最大7万円引き |
| 11〜12月 | Amazonブラックフライデー・冬セール | 最大7万円引き(G-Tuneも対象) |
お得に買うための3つのコツ
① 「シークレットモデル」をチェック:公式サイトの隠しページで通常ラインナップ外のお得なモデルが販売されています。在庫限りのため、こまめなチェックが重要です。
② 翌営業日出荷オプションを活用:急ぎで手元に届けたい場合は「翌営業日出荷サービス(有料)」を利用。13時までの注文で翌営業日に出荷されます。
③ 周辺機器セットモデルを狙う:期間限定でゲーミングモニター・マウスなどがセットになったキャンペーンモデルが出ることがあります。個別購入よりも割安になるケースが多いです。
よくある質問(FAQ)
Q. マウスコンピューターとドスパラ、初心者はどちらを選ぶべきですか?
A. 初心者にはマウスコンピューター(特にNEXTGEAR)をおすすめします。理由は標準3年保証と24時間サポートで、PCトラブル時に困りにくいためです。ドスパラも優れたメーカーですが、同等スペックの標準保証は1年間です。「とにかく早く届けたい」「近くに実店舗がある」場合はドスパラも選択肢に入ります。
Q. NEXTGEARはなぜこんなに安いの?品質は大丈夫?
A. NEXTGEARはAMD Ryzenをメインに採用してパーツコストを最適化しているため、Intel系と比べて割安な価格設定が可能です。生産工場・保証・サポート体制はG-Tuneと共通で、品質に差はありません。価格が安い=品質が悪いというわけではなく、「コストの最適化」によるものです。
Q. G-TuneとNEXTGEARで保証は同じですか?
A. はい、両ブランドともに標準3年間のセンドバック修理保証と24時間電話・LINEサポートが付属します。保証の差はなく、違いは主にCPU・マザーボードの構成と価格帯です。
Q. マウスコンピューターのPCはどのくらいで届きますか?
A. 通常は注文から3〜7営業日程度で届きます。「翌営業日出荷サービス(有料オプション)」を選択すると、13時までの注文確定で翌営業日に出荷されます。繁忙期や受注増加時は納期が延びることがあるため、公式サイトの出荷予定日を確認してください。
Q. RTX 5060とRTX 5060 Ti、どちらを選べばいいですか?
A. フルHDで主にFPS系(Apex、フォートナイトなど)を遊ぶならRTX 5060で十分です。ただし今後のゲームを長く快適に遊ぶ将来性・WQHD対応を考えるとRTX 5060 Ti(16GB)の方が断然おすすめです。価格差(約3〜5万円)に見合うだけの性能差と将来性があります。VRAM 8GBと16GBの差は、特に2026年以降のAAAタイトルで明確に出てきます。
Q. ゲームしながら配信・録画もしたいのですが、どのモデルが適切ですか?
A. 配信・録画を並行するならG-Tune DG-I7G70(RTX 5070 × Core Ultra 7)をおすすめします。Intel Core Ultra世代のNVIDIA Encoderが優秀で、ゲームのフレームレートを落とさず高品質な配信・録画が可能です。NEXTGEAR JG-A7G6T(RTX 5060 Ti)でも軽め〜中程度の配信は可能ですが、重いゲームの高画質配信には余裕がある上位GPUが適しています。
まとめ|2026年マウスコンピューターのおすすめはこれ!
マウスコンピューターは「保証・サポートの充実度」という点で他のBTOメーカーと一線を画すメーカーです。特に初めてゲーミングPCを購入する方には、3年保証と24時間サポートの安心感は大きなメリットになります。
| こんな人に | おすすめモデル | 予算目安 |
|---|---|---|
| 初めてのゲーミングPC・フルHD重視 | NEXTGEAR JG-A7G60(RTX 5060) | 約15万円〜 |
| コスパ最重視・将来性も確保したい | NEXTGEAR JG-A7G6T(RTX 5060 Ti 16GB) | 約18〜22万円〜 |
| WQHD・配信・長期運用まで視野に | G-Tune DG-I7G70(RTX 5070) | 約30万円〜 |
迷った場合はNEXTGEAR JG-A7G6T(RTX 5060 Ti 16GB)が「バランス最強」の一台です。フルHD〜WQHDをカバーし、16GBのVRAMで将来性も確保。マウスコンピューターの3年保証もついて、コストパフォーマンスは現行最高水準です。


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